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究極のスパムツール

なぜいけないのか


 「Windows98がユーザ情報を定期的に開発メーカーに送信している」として
 以前ヨーロッパでは同OSの出荷が制限された。
 
 これはスパム行為だからである。
 
 スパム行為の問題点は以下の通り。
  1.個人の生活を覗き見る行為である
  2.収集した情報により個人を脅迫できる存在を作る
  3.個人の情報は国家の情報に、直接的、間接的に繋がっている。
 いずれも情報が正しく、絶対的な正義感の元で適切に扱われない可能性を示唆している。
 が、特にスパイ行為に直結する恐れがある事も重大である。
 これは個人と国家の安全上の問題である。


繰り返し


 このようなことは手を変え品を変え行われており、時にそれが発覚する。
 Googleの調査ではInternetExplorerというブラウザが制作会社に、ユーザーが入力した
 文字列を送信しているという事だ。
 
 制作側の主張はこうである。
  1.どこでも同じ事をやっている
  2.調べる方が汚い
 他社が違法な行いをしたから自分もしてもよいと言うのは論外で、堂々とこのような主張が
 されている。
 自分たちはユーザーの情報を陰で収集する一方、他社に事実を観測されるのは汚いと感じる。
 たいへん身勝手なメーカーであることはよく分かった。


どこまでがOKなのか


 権力構造が作る理不尽というものが存在する。
 これは民主主義が企業にないからである。
 現代の民主化の基準以下の企業が多いため、社会の民主主義も不完全である。
 
 これは極めて犯罪性の高い行為である。
 
 個人が行ったら即逮捕であろう。
 
 しかし企業だからOKと世の中が許してしまっている。
 この問題に関しては警察も法も全く機能していない。

 

[ この記事は 2011/2/11 以前に作成されました ]



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参照元

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